多くは、2017/6/1「Yahoo知恵ノート終了のお知らせ」を受けて、Yahoo知恵ノートに書いた成果などを適宜整理しつつ適当に移転したものでした。
伝えたいことはYahoo知恵袋 aerile_re宛てにリクエスト質問でもしてくれれば忙しくなければ対応すると思います
*最近は twitter@icqk3 でも良いです
*オリジナルだと思う成果 [Yahooノートからの移転]
・外心3つ法
 ラングレー型問題に対する機械的な攻略法
・証人探し法
 a^n+bが平方数となるnを決定する1つの戦略(計算機と運を要する)

*一部程度オリジナルだと思うもの[一番上以外はYahooノートからの移転]
・a[n+1]=a[n]+1/a[n]のような数列の挙動
 以前煩雑な計算で示したものをより抽象的に示すことができた
・兄数問題
「(N/m)^m を最大にするmはN/eを四捨五入して得られる」を示した。
 単純な結果で、感覚的に反例があると思って調べ始めて裏切られた問題である
・多項式の既約判定
 有限体や局所体への還元の関係など
・n次元立方体の頂点を2色以内で塗り分ける方法
 いろいろ考察したけど一般項のようなものには至ってない。計算機で求めただけ。
・Ax+By+mz (x,y,zは0以上の整数)で表せない正の整数の個数f(m)の挙動
 散布図に現れる曲線の正体を考察しただけ
・1/99..99×1/999..999 の循環節の長さ
 このあたりの話に慣れている人なら簡単に考察出来ると思う。結果は意外と場合分けを要さなかった。

・類体論関係(勉強メモの意味合いが強い)
[2019]
・虚二次体の類体論、全体像の試み
 局所アルティン写像、楕円曲線、フロベニウス、ルビンテイト形式群まで結びつけたつもり
・虚二次体の類体論と楕円曲線の等分点
(多項式の素因数集合の現象の、虚二次体バージョンを記述したものである)
・類体論で説明する虚二次体での平方剰余
・類数1の虚二次体での平方剰余
[2018]
・円分多項式の既約性 Dedekindの方法のレビューと、私の視点の紹介
・楕円関数のいくつかの話題、虚数乗法の片鱗
  座標環のUFD性と因子の視点
・ζの関数等式(1) (2)
・4次のガウス和と周辺 具体的な値と代数曲線のmod p点への応用など
[2017]
・楕円曲線に付随するガロア表現  ・Fp上の楕円曲線スクリプト
[2016]
・多項式の素因数集合
(類体論の入口にある現象。以前にまとめたものをもう一度まとめ直したもの。)
[以下Yahooノートからの移転]
・アルティンハッセ記号の観察
・層空間のイメージの紹介
・既約剰余類がなす乗法群
・有限体と局所体
・2次体の話
・代数拡大とかガロア理論
・線形代数

*その他
関手としてのスキーム(2019/7/15)
ユークリッド整域Motzkinの方法について(2019/4/18)

*高校数学的内容 [Yahooノートからの移転]
・3項間漸化式数列をpで割った余り
・不等式
・a[n+1]=f(a[n]) の数列の極限
(一般論と、一般項が求まらない数列の発散スピード評価の経験)
・m乗和の公式の簡単な性質
・二項係数のいくつかの性質

・その他

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